アルツハイマー型認知症の母がついに老人ホームに入居

新たなスタートの季節。

アルツハイマー認知症の母がついに老人ホームに入居する事になった。

同居していた筋ジスの兄の決断。

 

この日が来るのを予想して、

私の自宅のすぐそばにバリアフリーの家を準備したのに・・・

大阪の南の端っこはどうも肌に合わなかったのか・・・

長年住んでいた大阪市内に近い所に出て行ってしまった兄と母。

 

兄の住まいと母の入居した老人ホームは、私の自宅から高速を使って1時間半。

母の入居した老人ホームの部屋は小さめのワンルームマンションのよう。

母の部屋は5階、大小10部屋位が並んでいて食堂・お風呂などがある。

他の階への移動は出来なくなっている。

ベッド・鏡台・小さめのタンス・机・ミシン・裁縫道具山盛り・お気に入りの巨大なイス・テレビ。

恐らくこれほどの大荷物を運び入れるのはめずらしいと思われ、

スタッフの方は引いていた様に見えた・・・

 

何とか運び込み、意外に落ち着いた母の様子を見届けて、疲れ果てて家に到着した。

 

さっそく兄からの電話。

母が1階のフロアーまで降りて、兄が心配だと・・家に帰ると・・騒いだ様子。

 

確かに荷物を片付けている最中何度も何度も何度もずっと、

兄は一緒に来ないのか、私(母)は家に帰れないのか、兄が心配だと・・・

繰り返しずっと言っていた。

 

次の日仕事帰りに様子を見に行くと、

今度は晩御飯を食べさせてもらえないと・・・

17時頃に食べたことを忘れてしまって、

20時過ぎだばかりだと言うのに、もうお腹が空いたと言う。

今晩は諦めてもらうしか無く、がまんしてね と言って帰宅。

 

その日も家に到着するころ兄から連絡が入った。

お腹空いておにぎりを食べたいから買いに行くと1階まで降りていたらしい。

兄は真夜中まで母の腹減り電話に悩まされた。

 

今日もまた旦那と往復3時間のドライブ。

母は結構ご機嫌で、今日は体操教室で楽しかったと話す。

 

帰りにスタッフの方に丁寧にあいさつをして、

体操教室のお陰でご機嫌だった話をすると、どうも昔の記憶だったことが判明。

アルツハイマーなのでありがちな話。

スタッフの方に母の様子を聞いてみると、

食事の時間に同じフロア―の入居者の方と楽しく話をしていたらしい。

 

話の内容は空想が入っていたものの、間違いなく母は楽しい時間を過ごせた様子♡

良かった。

 

帰りに兄の様子を見に行くと台所が大変なことに・・・

ヘルパ―さんにお掃除をお願いしたら時間が無くなってしまったらしい。

母より兄の方が心配・・・

これからは、母が老人ホームに入居したので色々な介護を受けれるらしい。

兄は母の行動にかなり疲れ果ていた様子で、少しほっとした様子。

母を老人ホームに入居させる判断は、正しかったと思う。

 

ついこの間まで、

家で介護することが最善の方法だと思っていたけれど・・・

そうでもない様に思う。

 

プロに任せて見守る

いいかも♡

 

 

仕事・家事・ブログ・素焼きチップスのサイト作り・素焼きチップスの作成・ガーデニング

プラス、少なくとも週末には必ず往復3時間のドライブと兄の家の家事。

忙しい日々がもっと忙しくなりそう。

 

往復3時間のドライブは週1では済まないかもしれない。

ただただ、

母も兄もトラブルなく楽しく暮らせますように・・・

願うだけです。

 

超忙しい新たな生活が始まりましたが、

庭の可愛い花達が癒してくれるからがんばれます♡

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今朝の庭です。

 

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クッキー:おばあちゃん早く老人ホームに慣れるといいのにな

www.g-ninetyone.net

 

お付き合いいただきありがとうございました♡  

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